『ニッポン・サポート・センター』チケットあります。当日券出ます。

2016年6月25日

初日があきました。たいへん、好評をいただいております。

ニッポン・サポート・センター本チラシjpg

 多くの回で売り切れ状態になってしまいましたが、客席数、キャンセルなど精査して、再度、売り始めている回も多数あります。是非、早めにご予約ください。

http://www.seinendan.org/play/2016/05/4914

 NHKラジオの出演があります。

6月26日(日) 朝6時40分頃 NHKまいあさラジオ

27日の正午から、ネットでも聞けるようです。

http://www4.nhk.or.jp/r-asa/340/

東北地方限定ですが、テレビ出演もあります。新刊『下り坂をそろそろと下る』と関連する内容です。

http://www.nhk.or.jp/sendai/pickup/jinkou.html

6月28日は、午前中、あうるすぽっとで講演会をします。

http://onpam.net/?p=1853

夜はゲンロンカフェです。

http://genron-cafe.jp/

 両方聞くと、だいたいのことが分かると思います。だいたいのこととは何かは、聞かないと分かりません。

7月から、約二ヶ月間、福岡で演劇を創るワークショップをします。まだ募集をしているようなので、是非、ご参加ください。九州で、これだけ長期のワークショップは、二十年ぶりくらいになります。

http://fkyoikuco.wix.com/fkyoiku#!news-and-events/c16s4

下記の日記でも触れている岡山県奈義町では、今年から職員採用試験に演劇的手法を取り入れることになりました。

http://mainichi.jp/articles/20160614/ddl/k33/010/637000c

日記の続き

6月11日(土) 車で羽田空港へ。朝7時50分の飛行機で高松へ。四国学院大学の図書館でNHKの番組収録。以前、東京で一緒に仕事をしたディレクターさんと香川で再会。昼食後、13時から17時までがっつりと、四国学院大学のアートマネジメント公開講座。皆さん、とても熱心でした。車で空港へ。19時半高松発、20時50分羽田着。21時半帰宅。

6月12日(日) 10時から22時まで稽古。途中、テレビ収録の打ち合わせ一件。

6月13日(月) 朝6時に家を出て7時過ぎに藝大に出勤。サイトビジットと呼ばれる研究費関連のオープンハウス(のようなもの)の準備。9時からサイトビジット開始。13時半終了。そのまま稽古場へ。23時まで稽古。

6月14日(火) 朝9時に藝大に出勤。引き続き、10時から12時、文科省からのサイトビジット。午後は残務処理。ミーティング一件。15時半から16時半教授会。JRと地下鉄で小竹向原へ。駅前のジョナサンで新聞取材。19時から二回目の通し稽古。ほぼ完成。22時半帰宅。

6月15日(水) 朝9時から小竹向原のジョナサンで雑誌の取材。そのまま稽古場で撮影。10時から16時、稽古。地下鉄で代々木公園へ、そこから歩いてNHKへ。ラジオ番組収録。19時から21時、高円寺で戯曲セミナー。22時、帰宅。

6月16日(木) 八時半に家を出て国立へ。一橋大学でミーティング。そのままJRと地下鉄で小竹向原へ。13時から、稽古場でラジオの収録一件。14時から23時まで稽古。途中、選挙についての電話取材あり。

6月17日(金) 朝10時40分から三回目の通し稽古。まずまず安定はしてきた。そのまま池袋経由で大宮に出て新幹線で新潟へ。新潟はAKB48の総選挙の真っ最中だった。

AKB160622

ホテルにチェックインしてからりゅーとぴあへ。noism観劇。作家が言うのも何だけど、本当に素晴らしい舞台になっていた。金森さんとアフタートーク。楽屋で皆さんに挨拶をしてからホテルに戻る。近くの料理屋さんで妻と夕食。

『ニッポン・サポート・センター』初日・当日券あります、そしてNoism

2016年6月22日

先週Noismの『ラ・バヤデール―幻の国』の初日を見てきました。
自分の書いた台本を元にした舞台ですが、本当に素晴らしい作品になっていました。
 7月1日の横浜公演を皮切りに全国ツアーが始まります。是非、多くの方にご覧いただきたいと思います。

http://labayadere.noism.jp/

新潟では、総選挙もやっていました。着くまで知らなかった。

AKB160622

 『ニッポン・サポート・センター』は、無事、小屋入りしました。稽古は順調に進み、今日はゲネプロでした。明日はいよいよ初日です。

吉祥寺シアター160622

 売り止めの日が多く、ご迷惑をおかけしていますが、客席を少し増やしたり、キャンセルが出たりで、時々売り止めが解除になります。
 アゴラ劇場支援会員の方のみ発売している回もありますのでご利用ください。

http://www.seinendan.org/play/2016/05/4914

 『下り坂をそろそろと下る』は、発売から二ヶ月が過ぎても売れ行きが落ちず、ありがたい限りです。『わかりあえないことから』『芸術立国論』なども次々重版が決まりました。
いろいろな媒体に取り上げていただいていますが、最近では、こちらが好評でした。

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8585&page=1

http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=8586

香川県内のみですが、こんな放送もありました。来週もあります。

http://www.nhk.or.jp/takamatsu-ana-blog/

7月から、約二ヶ月間、福岡で演劇を創るワークショップをします。是非、ご参加ください。九州で、これだけ長期のワークショップは、二十年ぶりくらいになります。まだ少しだけ募集枠があるようです。

http://fkyoikuco.wix.com/fkyoiku#!news-and-events/c16s4

日記の続き

6月3日(金) 朝9時から12時、『ニッポン・サポート・センター』稽古。地下鉄で日比谷図書館へ。アーカイブサミット出席。ご近所にお住まいの馳文科大臣に久しぶりにお目にかかる。せっかくなので、私の発言のときには、日本近代文学館の設立に尽力された高見順さんの話から入ってみた。終了後、藝大に出勤してミーティング二件。さらにJRを乗り継いで武蔵境からICUへ。集中講義の二回目。帰宅後、面接一件。

6月4日(土) 昨日と同じく午前中のみ『ニッポン・サポート・センター』稽古。地下鉄から東急東横線一本で都立大駅へ。パーシモンホールで毎年恒例の中高生ワークショップ。今年も優秀な若者たちに5時間、がっつり授業。21時に帰宅して面接一件。

6月5日(日) 朝8時に家を出て、9時から小竹向原のジョナサンで取材一件。10時から夜10時まで、待望の稽古三昧の日。だいたい完成する。稽古後半も稽古場取材あり。この日も面接一件。

6月6日(月) 朝9時から11時、アゴラで制作部ミーティング。溜池山王に出て12時から地域創造の理事会。15時からアトリエ春風舎で、『ニッポン・サポート・センター』一回目の通し稽古。まだ台詞の入っていない俳優がいて少し残念。全体はまずまず。早稲田に出て、どらま館の前で写真撮影後、どらま館一周年の記念シンポジウム。これで宮沢さんとは、2月から毎月会っていることになる。23時過ぎまで打ち上げ。

6月7日(火) 朝10時、新宿で打ち合わせ一件。そのままJRで宇都宮へ。早く着いてしまったのでカフェで仕事。14時から宇都宮大学附属小学校で講演会。16時半の新幹線で宇都宮から郡山へ。郡山から高速バスでいわきへ。いわき駅のカフェで少し仕事をしてからJRで広野へ。19時48分広野着。ふたば未来学園で劇団に合流。21時、車でいわきに戻ってホテル泊。

6月8日(水) 朝9時いわき発。車でふたば未来学園へ。校長室で打ち合わせのあと、『さようなら』リハーサル。学食で昼食。13時50分から一年生対象の第一回公演。終了後、階下の武道場で授業。16時、二年生対象の第二回公演。終了後、簡単にトーク。終了後、演劇部の通し稽古を見てダメだし。18時から双葉郡の住民対象の一般公開公演。『さようなら』の後半は、ジェミノイドが原発の近くに行って詩を読むという設定になっていて実際の地名も出てくる。三年前にいわきでは上演をしたけれど、双葉郡で上演が出来るとは思っていなかった。トークでも、住民の皆さんにも、大変好意的に受け止めていただいた。いわき総合高校の演劇部も観劇。バラシの最中、私は校長室で振り返り。8時過ぎ、車で帰京。途中のサービスエリアで納豆を買う。23時過ぎ帰宅。

6月9日(木) 朝9時から『台北ノート』制作ミーティング。10時から、こまばアゴラ劇場、2017年度上半期ラインナップ選定会議。藝大に出勤して取材一件、ミーティング一件のあと14時40分から17時50分まで授業。19時から池袋で木ノ下歌舞伎観劇。噂通りの素晴らしい出来でした。青年団の俳優陣も大活躍。いろいろ思うところ、考えるところもあり。妻と一緒に食事。23時帰宅。

6月10日(金) 8時に家を出て、9時からジョナサンでインタビュー一件。10時から18時、四日ぶりにがっつり稽古。地下鉄とJRを乗り継いで武蔵境からICUへ。集中講義3回目。21時半帰宅。

追悼・松本雄吉さん

2016年6月21日

 新聞報道などにありますように維新派の松本雄吉さんが急逝されました。ご冥福をお祈りいたします。
 私が演劇部門の芸術監督を務める奈良市での東アジア文化都市の一環として、今年の秋に維新派の野外公演の準備を共に進めていた途上でしたので、突然の訃報に驚いております。癌で闘病中であることは伺っていましたが、あまりに早い死に呆然としております。
秋の上演については、現在のところ未定です。

 日記の続き

5月27日(金) 7時25分羽田発で高松へ。10時から四国学院大学で入試課と打ち合わせ。11時10分から2限、アートマネジメントの授業。昼はうどん。この日は白神ももこさんが同行。うどんを食べて鼻を垂らしていたのでポケットティッシュをあげる。15年経っても教え子。13時半から四限。一年生の演劇の授業。15時から学生打ち合わせ一件。15時51分の特急南風で岡山へ。福武教育文化財団、福武理事長にご挨拶したあと会食。

5月28日(土) 朝の新幹線で神戸へ。昼食後、13時から17時まで灘高校で、昨年に続いてワークショップ。夜、残っていた仕事を片付ける。

5月29日(日) 午後の特急で城崎温泉へ。国際アートセンターで打ち合わせ一件。ビクトリア大学からサマースクールに来ている学生たちと会食。そして温泉へ。

5月30日(月) 午前中、豊岡市日高の三方小学校でビクトリア大学の学生も参加してモデル授業。これまでの豊岡市内のモデル授業で、もっとも過酷なものとなった。とりあえず、どうにか形にして終了。疲労困憊。校長室で給食をいただく。
14時から16時、豊岡市役所で会議。その後、打ち合わせ3件。バスで但馬コウノトリ空港へ。飛行機で中貝市長と隣の席になり、伊丹に着くまでいろいろと話す。さらに伊丹空港で、軽食をとりながら会話の続き。市長は鹿児島に。私は東京に帰る。22時帰宅。

5月31日(火) 9時から面接2件。10時から11時スタッフミーティング。11時半、信用金庫と融資の手続き。12時から新聞取材一件。14時半、この日から『ニッポン・サポート・センター』の稽古はアトリエ春風舎で。17時半まで稽古してから、母校ICUへ。19時から約2時間のワークショップ。

6月1日(水) 9時過ぎに家を出て、12時半、京都で滋賀県庁と打ち合わせ一件。近鉄で京都文教大学へ。14時40分からワークショップを3時間。近鉄と阪急を乗り継いで十三へ。阪急が混んでいて大変だった。ギリギリでシアターセブンに到着して今井一さんとトーク。お客さんもたくさん来てくださり、けっこう、盛り上がりました。上本町のホテルに宿泊。

6月2日(木) 早朝の近鉄特急で大和八木へ。三年続けて、県立畝傍高校でワークショップと講演会。大和八木から近鉄で新祝園へ。学研都市に出てNTTコミュニケーション基礎研究所へ。オープンハウスを見学ののち14時から講演会。再度、近鉄で京都へ。この二日間は、ほぼ完璧な一筆書きで京都-大阪-奈良-京都と一周。新幹線で帰京。
19時半にアトリエ春風舎について、『ニッポン・サポート・センター』の稽古。

舛添さん余波とか、奈義町とか、

2016年6月15日

新作の初日が近づき、連日、いろいろなメディアから取材を受ける毎日です。
昨日は、新聞社さんのインタビューがあり、そのあと稽古場で撮影の予定だったのですが、小竹向原に行くと急遽、撮影がインタビューより前になるとのこと。カメラマンさんが泣きそうな顔で「いや、舛添さんのところに行かなきゃならなくて、すみません」というわけで、こんなところにも都政の混乱の余波が来ているのでした。

 稽古はいよいよ順調に進み、昨日は二度目の通し稽古でした。ほぼ、完成。これから仕上げに入ります。もちろん、まだまだ改変もありますが。
前回お知らせしたとおり、追加公演が三回決まりました。前半は完売状態ですが、追加公演は、まだまだお席に余裕があります。是非、お買い求めください。

http://www.seinendan.org/play/2016/05/4914

稽古160615

いろいろな媒体に取り上げていただいていますが、ネットではこちらをご覧ください。

http://enterstage.jp/news/2016/06/005086.html

 『下り坂をそろそろと下る』、おかげさまで5万部を突破し、いまも売れ行き好調です。日記にも書いた内田樹先生との対談がネットで見られます。ご一読ください。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48766

自分の新作の前に、6月17日(金)には、新潟でnoismの新作『ラ・バヤデール -幻の国』が初日を迎えます。初日は、私もアフタートークに参加します。新潟のあとは横浜を皮切りに、全国ツアーです。

http://labayadere.noism.jp/

さらに、金森さんとの対談がアップされました。こちらはけっこう、読み応えあります。

http://www.cinra.net/interview/201606-noism

7月から、約二ヶ月間、福岡で演劇を創るワークショップをします。まだ募集をしているようなので、是非、ご参加ください。九州で、これだけ長期のワークショップは、二十年ぶりくらいになります。

http://fkyoikuco.wix.com/fkyoiku#!news-and-events/c16s4

下記の日記でも触れている岡山県奈義町では、今年から職員採用試験に演劇的手法を取り入れることになりました。

http://mainichi.jp/articles/20160614/ddl/k33/010/637000c

 「そのうち、演劇をやっていないと大学に行けない時代が来る」とうそぶいてきましたが、それを通り越して、演劇をやっていないと就職できない時代がやってきます。

日記の続き

5月17日(火) 午前中は執筆、昼から『ニッポン・サポート・センター』の稽古。16時から東京藝大で教授会。18時、神田で内田樹先生と対談。2時間以上喋ってから、近くのお店で、編集者さんと共に会食。楽しく、美味しい食事でした。7月は神戸の凱風館にお邪魔します。
地下鉄で帰宅。この日は早めに就寝。

5月18日(水) 朝7時25分の飛行機で岡山へ。9時、岡山空港から車で奈義町へ。4月から、この町の「教育・文化のまちづくり監」になりました。この日はその初仕事。
11時に奈義町役場について、とりあえず町長以下幹部の方たちと懇談。昼食は、奈義・山の駅。素晴らしい眺めの中、奈義ビーフをいただく。

http://www.town.nagi.okayama.jp/yamanoeki/

奈義山の駅160520

 13時から、議会・区長会・教育委員会合同会議。1時間ほど基調講演をしてから質疑。10分休憩して、15時から16時半、「まちづくり総合戦略会議・WG合同会議」。課長級に30分ほどレクチャーをしてから実務レベルの会議。
 16時45分、横仙歌舞伎の芝居小屋を見学。

奈義歌舞伎小屋160520

 17時過ぎ、翌日授業をする小学校で打ち合わせ。
 17時半から19時、町役場の全職員対象のワークショップ。
19時半から町役場の幹部+担当者との懇親会。奈義の美味しい料理を堪能。
 22時、山の駅のコテージに入って宿泊。

5月19日(木) 前日に買っておいたパンで朝食。8時コテージ発。
8時45分から午前中いっぱい、小学校六年生対象のモデル授業。見学者多数。
昼食後、14時から15時半、「タウンプライド協議会」。地方創生のための法定協議会メンバーにミニレクチャーと質疑。
16時から18時、町内の小中学校の全教員対象のワークショップ。
6000人の町で、この二日間で、たぶん300人くらいに会った。
車で岡山に出て軽く会食。岡山泊。

5月20日(金) 6時のバスで空港へ。朝の飛行機で帰京。帰宅して仮眠。原稿書き。午後から『ニッポン・サポート・センター』稽古。18時半から22時、慶應丸の内キャンパス授業。

5月21日(土) 朝10時から慶應丸の内キャンパス授業。15時から成果発表会。今年も無事、4本の作品が出来る。17時半から打ち上げ。19時に帰って戯曲の執筆。

5月22日(日) 午前中執筆、午後から稽古。

5月23日(月) 9時半面接二件。10時から12時、制作部ミーティング。13時から稽古。途中、打ち合わせ一件。戯曲ラストスパート。

5月24日(火) 朝から取材二件。午後から稽古。早めに終わって執筆。

5月25日(水) 早朝、戯曲、とりあえず脱稿。10時から丸の内で、ICUの評議会。終了後、アゴラに戻って稽古。19時から21時、劇作家協会戯曲セミナー第一回授業。終了後、懇親会。冒頭だけ出席してアゴラに戻る。22時半から『ニッポン・サポート・センター』のスタッフミーティング。

5月26日(木) 出迎えのタクシーでTBSへ。10時から伊集院さんのラジオ番組出演。東京藝大に出勤。ミーティング、打ち合わせ。14時40分から17時50分まで授業。アゴラに戻って稽古。

『ニッポン・サポート・センター』追加公演決定!

2016年6月12日

『ニッポン・サポート・センター』、早くも追加公演が決まりました。しかも、三回!
 この三回は、まだまだお席に余裕があります。ぜひ、おいでください。

http://www.seinendan.org/play/2016/05/4914

一回目の通し稽古も終わり、とてもくだらない、素晴らしい作品に仕上がってきています。参議院選挙の真っ最中に、こんなに力の抜けた作品が上演できることを誇りに思います。
 題名の『ニッポン・サポート・センター』は、敬愛するクレージーキャッツの『ニッポン無責任時代』をイメージしてつけました。ロゴも、そのイメージです。

ロゴ-1jpg

ちなみに、劇団内での略称はNSCで、これは国家安全保障会議 (National Security Council)と同じです。ちょっと狙ってつけましたが、劇の内容は安保法制とかとは、まったく関係ありません。どちらかというと「New Star Creation」=吉本総合芸術学院に近いです。

ニッポン・サポート・センター本チラシjpg

城崎国際アートセンターのレジデンスアーティストの公募締め切りは6月13日(月)です。お急ぎください。

http://kiac.jp/jp/post/2918

自分の新作の前に、6月17日(金)には、新潟でNoismの新作『ラ・バヤデール―幻の国』が初日を迎えます。初日は、私もアフタートークに参加します。新潟のあとは横浜を皮切りに、全国ツアーです。

http://labayadere.noism.jp/

7月から、約二ヶ月間、福岡で演劇を創るワークショップをします。まだ募集をしているようなので、是非、ご参加ください。九州で、これだけ長期のワークショップは、二十年ぶりくらいになります。

http://fkyoikuco.wix.com/fkyoiku#!news-and-events/c16s4

日記の続き

5月9日(月)
朝10時から12時、制作部ミーティング。13時からクローズアップ現代打ち合わせ。14時から『ニッポン・サポート・センター』稽古。地下鉄で牛込へ。18時から岸田戯曲賞授賞式。新人審査員なので、審査経過を話す。タニノさん、おめでとうございました。他人の戯曲賞どころではなく、台本を書くために早めに退出。9時には帰宅して執筆。
『下り坂をそろそろと下る』重版出来の知らせが届く。

新刊の写真

5月10日(火)
朝7時半に電車に乗って出勤。9時から11時、東京藝大で会議。研究室で残務処理。14時来客一件。水天宮に出て17時から打ち合わせ一件。その後、(株)クレハで試写会。うちの劇団が関わってきた動画が完成しました。

http://www.beach.jp/circleboard/af01317/topictitle#boxSignboardCircle

 20時には帰宅して、ひたすら執筆。

5月11日(水)
午前中執筆。午後から『ニッポン・サポート・センター』稽古。夕方からさらに執筆。Noismの金森さんに、依頼されていた追加の台詞を送付。

5月12日(木)  朝から私鉄を乗り継いで大岡山へ。ここは15歳の時に新聞販売所に住み込みで暮らしていた思い出の町。駅はすっかり変わってしまったけれど。
10時45分から12時15分まで、東工大の一年生対象の教養講座。昼食を挟んで、13時20分から14時50分まで同じ授業をもう一度。東工大は、学部一年生への教養科目を本気で改革しようとしている。すごい。
私鉄を乗り継いで羽田空港へ。17時伊丹発で関西へ。市内でインタビュー一件のあと、NHKについてクローズアップ現代収録。大阪泊。

5月13日(金) 早朝の飛行機で帰京。10時から13時まで『ニッポン・サポート・センター』稽古。14時から泉岳寺で演劇人会議理事会。地下鉄を乗り継いで、16時から神保町で取材一件。さらに地下鉄で東京に出て、18時半から21時半、慶應丸の内キャンパス。帰宅後、原稿書きと、久保田万太郎についての一夜漬けの学習。
『わかりあえないことから』の重版出来の知らせが届く。本職の戯曲を頑張らねば。

5月14日(土)  引き続き、原稿書きと、久保田万太郎についての一夜漬けの学習。16時から17時半、八重洲ブックセンターで黛まどかさんと久保田万太郎について対談。三田文学に収録されます。アゴラに戻って19時半から『ニッポン・サポート・センター』稽古。

5月15日(日) 10時から13時、青山学院大学でワークショップデザイナー養成講座。15時から夜まで稽古。

5月16日(月) 朝10時、打ち合わせ一件。15時から『ニッポン・サポート・センター』稽古。20時過ぎ、六本木ヒルズへ。J-WAVEで、津田大介さんの番組に出演。戯曲が終わらない。