平田オリザ略歴

2017.04.

言語学者・鈴木孝夫氏との対談本『下山の時代を生きる』を出版(平凡社)。

2017.02.

台北・盗火劇団とのコラボレーションにて『東京ノート』を翻案した『台北ノート』を制作。TPAMディレクションとして、横浜美術館のグランドギャラリーで世界初演。

2016.11.

『ソウル市民』『ソウル市民1919』にて、フェスティバル・ドートンヌ・ア・パリ参加。

2016.10.

演戯団コリペが立ち上げた30スタジオの柿落としで『ソウル市民』『ソウル市民1919』韓国公演を実施。演戯団コリペ『ソウル市民1919』(演出:イ・ユンテク)との連続公演。

2016.09.

東アジア文化都市2016のコア期間プログラム「古都祝奈良(ことほぐなら)」の舞台芸術部門ディレクターとして、平城宮跡でのSPAC・維新派の公演等をディレクション。

2016.06.

日本初の劇場専属舞踊団・Noismへ、古典バレエの名作『ラ・バヤデール』を原作とした『ラ・バヤデール―幻の国』を書き下ろし。りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館で世界初演。

2016.04.

講談社より『下り坂をそろそろと下る』を出版(新書大賞2017第4位)。

2016.01.

ドイツ・ハンブルク州立歌劇場の委嘱により、平田オリザ脚本・演出によるオペラ『海、静かな海』(作曲:細川俊夫 指揮:ケント・ナガノ)を制作。フランスのオペラ批評誌“Forum Opera”で同シーズンのベスト10に選出。

2015.07.

アンドロイド版『変身』による、アジアツアー実施。

2015.06.

講談社より『対話のレッスン』文庫版を出版。

2015.06.

第12言語演劇スタジオとの日韓共同制作により『新・冒険王』を制作(共同脚本・共同演出:ソン・ギウン)。『冒険王』との2本立てで、日韓両国で上演。

2015.05.

河出書房新社より文藝別冊『平田オリザ』が出版。

2015.05.

早稲田小劇場どらま館のこけら落とし公演としてアンドロイド版『変身』を上演。

2015.05.

舞台『幕が上がる』がZeppブルーシアター六本木にて公演(原作・脚本:平田オリザ 演出:本広克行)。

2015.04.

城崎国際アートセンター芸術監督就任。

2015.04.

東京藝術大学COI研究推進機構 特任教授就任。

2015.02.

小説『幕が上がる』がももいろクローバーZの主演で映画化(監督:本広克行 脚本:喜安浩平)。

2014.11.

ノルマンディー秋の芸術祭(Festival Automne en. Normandie)との共同制作によるアンドロイド版『変身』ヨーロッパツアー。

2014.10.

フランスの国民的映画女優イレーヌ・ジャコブを迎え、新型アンドロイド「リプリーS1」によるアンドロイド版『変身』を城崎国際アートセンターにて初演。

2014.06.

岩波書店より『演劇のことば』文庫版を出版。

2014.04.

京都文教大学客員教授就任。

2014.04.

東京藝術大学・アートイノベーションセンター特任教授就任。

2014.03.

徳間書店より『世界とわたりあうために』を出版。

2014.01.

新潮社より『話し言葉の日本語』(小学館『話し言葉の日本語』文庫版)を出版。

2013.10.

アンドロイド版『三人姉妹』(原作:アントン・チェーホフ)にて、初のロシア公演を実施。

2013.10.

岩波書店より『新しい広場をつくる―市民芸術概論綱要』を出版。

2013.09.

白水社より『地図を創る旅 青年団と私の履歴書』(2004年出版『地図を創る旅』新書版)を出版。

2013.05.

ナレッジシアターのこけら落とし公演として、
大阪大学ロボット演劇プロジェクト×吉本興業 ロボット演劇板『銀河鉄道の夜』を上演。

2013.05.

『平田オリザ戯曲集1・2』韓国語版(翻訳:ソン・ギウン)が玄岩社より出版。

2013.04.

東京藝術大学・社会連携センター客員教授就任。

2013.01.

日経ビジネス人文庫より『ていねいなのに伝わらない「話せばわかる」症候群』出版。
(『ニッポンには対話がない』文庫版/北川達夫氏共著)

2012.12.

フェスティバル・ドートンヌにて
アンドロイド版『三人姉妹』・アンドロイド演劇『さようなら』フランス公演を実施。

2012.11.

講談社より初の小説『幕が上がる』を出版。

2012.10.

講談社より『わかりあえないことから-コミュニケーション能力とは何か』を出版(新書大賞2013第4位)。

2012.01.

パク・カンジョン氏の追悼公演として『ソウルノート』
(『東京ノート』の翻案/演出:ソン・ギウン)が韓国ソウルにて公演。

2012.01.

HIROSHIMA HAPPY NEW EAR OPERA『班女』(音楽監督:細川俊夫)にて、初のオペラ演出。

2011.12.

『森の奥』の翻案作品『カガクするココロー森の深淵編』
(翻案・演出:ソン・ギウン)が、大韓民国演劇大賞 作品賞を受賞。

2011.09.

アンドロイド演劇『さようなら』が、
メディアアートの祭典アルスエレクトロニカで「Prix Ars Electronica 2011」を受賞。

2011.09.

第18回BeSeTo演劇祭にて日中韓俳優出演・3カ国語版の『東京ノート』中国公演を実施。

2011.08.

野田新政権誕生に伴い、内閣官房参与を退任。

2011.06.

フランス国文化省より、芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。

2011.04.

松井孝治氏との共著により『総理の原稿――新しい政治の言葉を模索した266日』を出版(岩波書店)。

2011.03.

初代理事長・鈴木忠志氏の後を引き継ぎ、舞台芸術財団演劇人会議の理事長に就任(4月より公益財団法人化)。

2011.01.

サルトルビル国立演劇センターの委嘱により、
フランス語版『銀河鉄道の夜』を製作(2011夏にアジアツアーを実施)。

2010.12.

韓国語版『眠れない夜なんてない』(演出:パク・クニョン)が、
『韓国演劇』誌選定 今年の演劇Best7、韓国演劇評論家協会選定
今年の演劇Best3、韓国演劇協会 大韓民国演劇大賞 作品賞を受賞。

2010.09.

人型ロボット「ジェミノイドF」が出演する、アンドロイド演劇『さようなら』をあいちトリエンナーレ2010にて世界初演。

2010.08.

ロボット演劇プロジェクト初の長編となる本格的なロボット演劇、
ロボット版『森の奥』をあいちトリエンナーレ2010のオープニング公演として世界初演。

2010.07.

四国学院大学客員教授・学長特別補佐就任。

2010.07.

第17回BeSeTo演劇祭の特別企画として、日中韓俳優出演・3カ国語版の『東京ノート』を製作。
新国立劇場・特設会場にて上演。

2010.05.

文学座に『麦の穂の揺れる穂先に』(演出:戌井市郎)を書き下ろし。

2010.03.

『カガクするココロ』がイギリス・ハル大学の学生により上演
(演出:ティム・キーナン教授、4月こまばアゴラ劇場にて東京公演)。

2010.02.

フランス・リヨン国立高等師範学校(エコール・ノルマル・シュペリウール)にて、
一ヶ月間、客員教授・招聘芸術家として授業を行う。

2010.01.

翻案・演出協力した『鳥の飛ぶ高さ』(原作:ミシェル・ヴィナヴェール、演出:アルノー・ムニエ)が、
カーンの国立演劇センター「コメディ・ド・カーン」やパリ市立劇場などフランス国内五都市で公演。

2009.12.

大阪国立国際美術館での『東京ノート』上演により、第64回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。

2009.10.
〜2011.08

鳩山由紀夫内閣の内閣官房参与に就任(2011年8月退任)。所信表明演説の執筆などに関わる。

2009.08.

蓮行氏との共著により『コミュニケーション力を引き出す』を出版(PHP研究所)。

2009.07.

荒川洋治氏、関川夏央氏、高橋源一郎氏、加藤典洋氏との共著により
『ことばの見本帖』を出版(岩波書店)。

2009.03.

ジュヌビリエ国立演劇センターの制作により、『砂と兵隊』を完全リライトしたフランス語版の『Sables & Soldats』を上演(2010年秋、東京・伊丹で日本公演)。

2009.01.

フランスのシルヴァン・モーリス、イランのアミール・レザ・コヘスタニとの
三人の共同演出による『ユートピア?』が、ブザンソン国立演劇センターにて制作。
(3月フェスティバル/トーキョーにて上演、4月フランス国内五都市を巡演)。

2009.01.

フランス・リヨンの国立高等師範学校(エコール・ノルマル・シュペリウール)にてワークショップを行う。

2008.11.

大阪大学・石黒浩教授とのロボット演劇プロジェクト第一弾『働く私』が、大阪大学21世紀懐徳堂多目的スタジオにて世界初演。

2008.05.

文学座に『風のつめたき櫻かな』(演出:戌井市郎)を書き下ろし。

2008.04.

ベルギー王立フランドル劇場からの委嘱を受け『森の奥』を書き下ろし。

2008.04.

北川達夫氏との対談本『ニッポンには対話がない ~学びとコミュニケーションの再生~』が出版(三省堂)。

2007.06.

岩波ジュニア新書より『16歳 親と子のあいだには』を出版。

2007.05.

日中共同プロジェクト公演
『下周村(かしゅうそん)-花に嵐のたとえもあるさ-』(作・演出:平田オリザ/リー・リュウイ)を日中両国で公演。

2007.04.

東京大学教育学部非常勤講師。早稲田大学文学部非常勤講師。

2007.03.

埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督を退任。
ハヤカワ演劇文庫より『東京ノート』が刊行される。

2007.02.

『別れの唄』フランス語訳(翻訳:ユタカ・マキノ)がフランスにて出版。

2007.01.

ティオンヴィル・ロレーヌ国立演劇センターの依頼で書き下ろした
『別れの唄』(演出:ロラン・グットマン)がフランス国内5都市で公演。

2006.10.

『ソウル市民』フランス語版(演出:アルノー・ムニエ)がフランス第2の国立劇場であるシャイヨー国立劇場にて公演。

2006.07.

『ソウル市民』日本語版(演出:フレデリック・フィスバック)がアヴィニヨン演劇祭にて正式招待作品として公演。

2006.06.

モンブラン国際文化賞受賞。

2006.04.

桜美林大学を退任。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授就任。

2005.12.

『ソウル市民』日本語版(演出:フレデリック・フィスバック)が東京・シアタートラムにて公演。

2005.05.

『演劇入門』韓国語訳が演劇論集として初の海外出版。

2005.05.
〜06

日韓友情年2005記念事業として『その河をこえて、五月』を日韓両国で再演。

2005.04.

桜美林大学総合文化学群演劇専修教授就任・演劇専修長。

2004.11.

平成16年度演劇製作ネットワーク事業『天の煙』(作:松田正隆)を演出、
埼玉県富士見市ほか全国で公演。

2004.11.

岩波書店より『演劇のことば』を出版。

2004.06.

演出論をまとめた『演技と演出』を講談社新書より出版。

2004.05.

『S高原から』フランス語版(演出:ロラン・グットマン/ストラスブール国立劇場制作)がパリにて公演。
同時期に『冒険王』のリーディング開催。

2004.04.

青年団との歴史を綴った『地図を創る旅』を白水社より出版。

2004.03.

『東京ノート』英語版が、アメリカ・フェアフィールド大学にて公演。

2003.11.

『ソウル市民1919』韓国語訳が韓国にて出版。
ミリャン演劇祭およびソウル市内で、演戯団コリぺ(演出:イ・ユンテク)により公演。

2003.06.
〜08

NHK放送50周年記念番組『未来への航海』にて、中学生たちが創作した水俣病の朗読劇を監修。

2003.04.

『東京ノート』フランス語訳(演出:ダニエル・ブリュ)がプロヴァンス大学にて公演。

2003.03.

国際交流基金の招聘により、マレーシア、タイ、インドネシアの3ヶ国で演劇ワークショップを開催。
『ソウルノート』(『東京ノート』の翻案/演出:朴広正)が劇団PARKにより韓国ソウルにて公演。

2003.02.

『S高原から』フランス語版公演(演出:ロラン・グットマン)がストラスブール国立劇場にて公演。
『S高原から』フランス語訳(翻訳:ローズ=マリー・マキノ=ファイヨール)がフランスにて出版。

2003.01.

2002年日韓国民交流記念事業『その河をこえて、五月』が第2回朝日舞台芸術賞グランプリを受賞。

2002.12.

井上ひさし氏との対談集『話し言葉の日本語』を小学館より出版。

2002.10.

『芸術立国論』(集英社新書)で、AICT(国際批評家協会)演劇評論家賞を受賞。

2002.07.

母校の目黒第一中学校にて、総合学習の授業の一環として演劇ワークショップを開始。

2002.06.

2002年日韓国民交流記念事業『その河をこえて、五月』
(作:平田オリザ、キム・ミョンファ/演出:イ・ビョンフン、平田オリザ)を日韓両国で公演。

2002.04.

2002年度中学2年教科書「現代の国語」(三省堂)に演劇学習教材『対話劇を体験しよう』を書き下ろし。

2002.04.

埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督に就任。

2002.02.

『上野動物園再々々襲撃』(脚本・構成・演出)で第9回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞。

2001.11.

NHK「ようこそ先輩」で母校の駒場小学校での演劇ワークショップの模様が放映される。

2001.10.

文化行政についての具体的提言をまとめた新書『芸術立国論』を集英社より出版。

2001.09.

雑誌「本の窓」連載の『二一世紀との対話』をまとめたエッセイ集『対話のレッスン』を小学館より出版。

2001.06.

戯曲集『冒険王』を演劇ぶっく社より出版。

2001.04.

戯曲集『バルカン動物園』を演劇ぶっく社より出版。

2000.10.

北海道・帯広演研に『隣にいても一人』を書き下ろし。
第1回北の戯曲賞優秀賞作品公演『逃げてゆくもの』(2000年度文化庁芸術祭演劇部門優秀賞受賞作品)にドラマドクターとして参加。

2000.04.

桜美林大学文学部総合文化学科助教授就任。

2000.02.

『ソウル市民』フランス語訳(翻訳:ローズー=マリー・マキノ=ファイヨール)がフランスにて出版。
戯曲集『南へ・さよならだけが人生か』を晩聲社より出版。

2000.01.
〜03.

『東京ノート』フランス公演(俳優は主にフランス人)ブレスト、パリ、オービュソン、クレルモン=フェランにて公演。

1999.12.

『東京ノート』(俳優は主にフランス人)フランス公演・稽古のため渡仏。フランス北西部の都市ブレストに長期滞在。

1999.11.

戯曲集『ソウル市民』『カガクするココロ』『北限の猿』を演劇ぶっく社から3冊同時出版。

1999.09.

演劇集団円に『遠い日々の人』(主演:岸田今日子)を書き下ろし。演出も担当する。

1999.04.

利賀・新緑(はるの)フェスティバル’99のフェスティバル・ディレクターを務める。

1999.02.

龍昇企画に『夫婦善哉』を書き下ろし。

1998.10.

初の新書『演劇入門』を講談社現代新書より刊行。

1998.06.

『東京ノート』フランス語訳(翻訳:ローズ=マリー・マキノ=ファイヨール)がフランスにて出版。

1998.02.

『月の岬』で第5回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。

1997.12.

【P4】合同公演『Fairy Tale』に台本を書き下ろし。

1997.11.

文学座に戯曲『月がとっても蒼いから』を書き下ろし。

1996.12.

金杉忠男アソシエーツに戯曲『踊り子』を書き下ろし。

1996.05.

文学座『思い出せない夢のいくつか』を上演。
第3戯曲集『火宅か修羅か・暗愚小傳』を晩聲社から出版。

1995.05.

第1戯曲集『東京ノート・S高原から』、第2戯曲集『転校生』を晩聲社より刊行。

1995.03.

初の演劇論集『現代口語演劇のために』を晩聲社より刊行。大きな反響を呼ぶ。

1995.02.

『東京ノート』で、第39回岸田國士戯曲賞を受賞。

1994.11.

下記のワークショップから選抜した高校生によるオリジナル作品『転校生』を作・演出。

1994.07.

青山円形劇場主催「高校生のための演劇ワークショップ」を開催。

1993.12.

自治省・地域の文化振興に関する調査研究会アドバイザリースタッフに就任。

1993.01.

第1回日韓ダンスフェスティバル、フェスティバル・コーディネーターに就任。以後、2000年まで継続して就任。

1992.11.

『北限の猿』岸田國士戯曲賞ノミネート。

1992.05.

旅行記『道路劇場、バヌアツへ行く』晩聲社より刊行。

1991.05.

元祖演劇乃素いき座『阿房列車』の戯曲書き下ろし。
同作品は1991年8月より、1年間のロングラン公演を行った。

1990.07.

青森県の道路劇場のバヌアツ共和国独立十周年記念公演に参加。

1988.12.

こまばアゴラ劇場にて、全国各地の小劇団が集う『大世紀末演劇展』を開催。
以後、毎年フェスティバルディレクターをつとめる。

1988.03.

韓国三部作上演。新しい演出様式による作劇を意識的に開始する。
(これ以降の青年団での上演作品は公演略歴をご覧下さい。)

1987.07.

この時期より、みずから演出を担当。

1986.06.

国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。

1985.12.

韓国から帰国後、もっとも忙しく活動する大学生として、朝日ジャーナル『新人類の旗手たち』の最終回を飾る。

1984.08.

大学3年時、日本国際教育基金の奨学金により、韓国の延世大学に1年間公費留学。
韓国語を習得すると同時に、催涙ガスの洗礼を受ける。

1983.08.

受験体験記『受験の国のオリザ』を晩聲社より出版。

1982.11.

大学1年時、初の戯曲執筆。のちに劇団青年団を結成。

1982.04.

国際基督教大学(ICU)教養学部人文科学科入学。

1981.10.

大学入学資格検定試験合格。高校中退。

1981.09.

受験勉強のかたわら、旅行記『十六歳のオリザの冒険をしるす本(略称)』を晩聲社より出版。

1979.05.
〜 

都立駒場高校定時制2年、16歳で高校休学、自転車による世界一周旅行を敢行。
1年半をかけ、26ヵ国、約2万キロを走破する。

1962.11.

東京生まれ。現在55歳。