青年団プロデュース公演/尼崎市第7回「近松賞」受賞作品

『馬留徳三郎の一日』尼崎公演

作:髙山さなえ 演出:平田オリザ

2020年3月26日(木)-29日(日)



『馬留徳三郎の一日』

劇作家・髙山さなえの尼崎市第7回「近松賞」受賞戯曲を、現代口語演劇の旗手である平田オリザが演出する!


山深い田舎の集落。馬留徳三郎と妻のミネは二人でここに住んでいた。
近所の認知症の年寄りや、介護施設から逃げて来る老人達が馬留家に集まり、仲良く助け合いながら生活していた。
ある夏の日、徳三郎の息子、雅文から久しぶりに電話がかかって来た。
仕事でトラブルがあり、部下が間もなく馬留家に訪れると言うーー。
とある小さな集落の、何気ない日常が、人間の心をあぶり出す。

作:髙山さなえ

1977年長野県生まれ。
信州大学人文学部非言語コミュニケーションコース(現・芸術コミュニケーションコース)卒業。2001年青年団・演出部入団。以降、若手自主企画にて劇作家・演出家として活動。2003年青年団リンク髙山植物園旗揚げ。作・演出を担当。2010年母校である信州大学人文学部芸術コミュニケーションコースにて非常勤講師を務める。2018年に第7回近松門左衛門賞を受賞。

演出:平田オリザ

1962年東京都生まれ。
劇作家、演出家。こまばアゴラ劇場芸術総監督、劇団「青年団」主宰。城崎国際アートセンター芸術監督、大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学 COI 研究推進機構特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐。2021年4月開学予定の兵庫県立の国際観光芸術専門職大学(仮称・開学設置構想中)学長候補。 1982年に劇団「青年団」結成。「現代口語演劇理論」を提唱し、1990年代以降の演劇に大きな影響を与える。近年はフランスを中心に各国との国際共同製作作品を多数上演している。

出演

田村勝彦(文学座) 羽場睦子(フリー) 猪股俊明(フリー)
山内健司 山村崇子 能島瑞穂 海津 忠 折原アキラ

スタッフ

舞台美術:杉山 至
照明:三嶋聖子
音響:櫻内憧海
舞台監督:中西隆雄
演出助手:野宮有姫
衣裳:正金 彩
衣裳補佐:原田つむぎ
フライヤーデザイン:京(central p.p.)
制作:有上麻衣

日時

2020年3月26日(木)-29日(日)

3月26日 19:00★
27日 19:00★
28日 14:00 18:00
29日 14:00

受付開始=開演の40分前、開場=開演の20分前。

★の回終演後、平田オリザと髙山さなえによるポストパフォーマンストークを開催いたします。
会場

あましんアルカイックホール・オクト

〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2丁目7-16 tel.06-6487-0910

料金

前売・当日
一般 3,500円、大学・専門学校生 2,500円、高校生以下 1,500円

*日時指定・全席自由席・整理番号付き
*未就学児童はご入場いただけません。
*大学・専門学校生、高校生以下の方は、ご観劇当日、受付にて学籍を確認できる証明書をご提示ください。
チケット
発売日

2020年1月26日(日)

チケット
取り扱い

尼崎市総合文化センター プレイガイド


06-6487-0810(9:00~19:00)

演劇最強論-ing


http://www.engekisaikyoron.net (オンライン販売あり)
※会員登録不要・手数料無料でご購入いただけます。

ローソンチケット


0570-000-407(オペレーター予約10:00~18:00 Lコード不要 )
http://l-tike.com/
Lコード:56615
ローソン・ミニストップ店内Loppi直接購入


e+(イープラス)


http://eplus.jpファミリーマート店内Famiポート直接購入

お問い合わせ

青年団

 03-3469-9107(12:00 - 20:00)
  企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:尼崎市/公益財団法人尼崎市文化振興財団
助成:令和元年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業