青年団国際演劇交流プロジェクト2017

『思い出せない夢のいくつか』

作:平田オリザ 翻訳:ローズマリー・マキノ=ファイヨール
演出:カミーユ・パンザ

2017年4月28日[金] - 2017年4月30日[日] 全4ステージ

会場:こまばアゴラ劇場

Marie-Laetitia Cianfarani/『Quelques rêves oubliés』(2016)

平田オリザが描いた“大人のための銀河鉄道の夜”、ベルギーから日本へ。

ブリュッセルの国立演劇学校INSASの卒業公演として上演された『思い出せない夢のいくつか』が高く評価され、2015年5月マリー=ポール・ゴデンヌ賞を受賞、本格上演のための奨励金を得た。2016年11月シャルトルーズ・ド・ヴィルヌーヴ・レ・アヴィニヨン、2017年4月城崎国際アーツセンターでのレジデンスを経たワークインプログレスを、こまばアゴラ劇場にて上演する。ベルギーのリエージュ劇場とレ・アル・ド・シャービーク劇場での上演が予定されている。

カミーユ・パンザCamille Panza

1989年生まれ。ナンシー地方音楽院、ナンシー大学で学び、2010年フィレンツェ大学文学部美術史学科を修了。2010~14年、ブリュッセルの国立舞台芸術高等学院(INSAS)で学び、美術科舞台表現科修了。卒業公演として平田オリザの『思い出せない夢のいくつか』のクリエーションを開始。H・P・ラヴクラフトの『未知なるカダスを夢に求めて』から影響を受け、2015年に複数の芸術領域を横断するプロジェクト 『Jungle Space』を展開し、現在研究中。



カンパニー・エルサッツ

ブリュッセルの国立演劇学校INSASの学生4名が2013年に結成。結成メンバーのカミーユ・パンザとレオナール・コルヌヴァンのプロジェクトを中心に活動。『思い出せない夢のいくつか』のクリエーションのためのレジデンスや試演を続けるほか、2015年から、無言劇・トーク・インスタレーション・出版などマルチスペックのクリエーション『ジャングルスペース・イン・アメリカ』をフランス、ベルギーで開催。

出演

グウェン・ベルー オレリアン・デュブルイユ=ラショー ポリーヌ・ジレ=シャサンヌ

スタッフ

舞台美術:マリー=レティシア・シアンファラニ
照明:レオナール・コルヌヴァン
音響:ノアン・ルゾウスキ
イラストレーター:ピエール・メルシエ
舞台監督:熊谷祐子
字幕・照明協力:西本 彩 井坂 浩 たむらみずほ
フライヤーデザイン:加藤賢策(LABORATORIES)
制作:西尾祥子(システマ) 有上麻衣
総合プロデュサー:平田オリザ

日時

2017年4月28日[金] - 2017年4月30日[日] 全4ステージ

4月28日 19:30
29日 14:00 18:00
30日 14:00
受付開始=開演の40分前、開場=開演の20分前。
会場

こまばアゴラ劇場

京王井の頭線駒場東大前駅 東口より徒歩3分
東京都目黒区駒場1-11-13 [google map]
tel:03-3467-2743

料金

前売・予約・当日共=2,000円

*日時指定・全席自由席・整理番号付
*未就学児はご入場いただけません。
チケット
発売日

2017年3月25日(土)

チケット
取り扱い

青年団

03-3469-9107 (12:00 - 20:00)
お問い合わせ 青年団 03-3469-9107(12:00 - 20:00)
関連
イベント

『思い出せない夢のいくつか』公開稽古+トーク


会場:城崎国際アートセンター・ホール
日程:
4月21日(金)19:30-21:00
4月22日(土)14:00-15:30
※入場料無料・要申し込み
※詳細は、城崎国際アートセンターにお問い合わせください。
TEL:0796-32-3888(9:00~17:00 火曜休館)
WEB:http://kiac.jp/jp/

  主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/カンパニー・エルサッツ
助成:アンスティチュ・フランセ 日本
協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)
企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場