青年団第69回公演

青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト

アンドロイド版『三人姉妹』

原作:アントン・チェーホフ 作・演出:平田オリザ
テクニカルアドバイザー:石黒 浩(大阪大学&ATR石黒浩特別研究室)

2012年10月20日(土)- 11月4日(日)16ステージ

会場:吉祥寺シアター

【本公演】『三人姉妹』舞台写真

 © Tsukasa Aoki

かつては家電メーカーの生産拠点があり、大規模なロボット工場があった日本の地方都市。

円高による空洞化で町は衰退し、現在は小さな研究所だけが残っている。
先端的ロボット研究者であった父親の死後、この町に残って生活を続けている三人の娘たち。
チェーホフの名作『三人姉妹』を翻案し、日本社会の未来を冷酷に描き出す、アンドロイド演劇最新作。

出演

アンドロイド「ジェミノイドF」 ロボビーR3 山内健司 松田弘子 大塚 洋  能島瑞穂 石橋亜希子 井上三奈子 大竹 直 河村竜也 堀 夏子 アンドロイドの動き・声:井上三奈子

スタッフ

舞台美術:杉山 至  照明:三嶋聖子  衣裳:正金 彩  舞台監督:中西隆雄  演出助手:マキタカズオミ  ロボット側ディレクター:力石武信(大阪大学石黒浩研究室/大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)  宣伝美術:工藤規雄+村上和子、太田裕子  宣伝写真:佐藤孝仁  制作:西山葉子、金澤 昭 

日時

2012年10月20日(土)- 11月4日(日)16ステージ

10月20日(土)19:30
21日(日)15:00
22日(月)19:30
23日(火)19:30
24日(水)休 演 日
25日(木)休 演 日
26日(金)19:30
27日(土)14:0018:00
28日(日)15:00
29日(月)19:30
30日(火)休 演 日
31日(水)19:30
11月1日(木)15:0019:30
2日(金)19:30
3日(土・祝)15:0019:30
4日(日)15:00
受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前。
上演時間:1時間45分(予定)
★の回終演後、平田オリザとゲストによるポストパフォーマンストークを開催いたします。
★ の回終演後に行うポストパフォーマンストークのゲストが決定しましたのでお知らせいたします。
10月20日(土)19:30 石黒 浩さん(テクニカルアドバイザー・大阪大学&ATR石黒浩特別研究室)
10月21日(日)15:00 想田和弘さん(ドキュメンタリー映画『演劇1』『演劇2』監督)
10月22日(月)19:30 明和電機 土佐信道さん(アーティスト)
10月23日(火)19:30 コディ・ポールトンさん(日本演劇研究家・翻訳者)
10月26日(金)19:30 坂口芳貞さん(文学座)
会場

吉祥寺シアター

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
0422-22-0911 
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口より徒歩5分

※現在、京王井の頭線吉祥寺駅では駅ビル工事のため臨時出口が設けられています。駅出口から吉祥寺シアターへのアクセスに通常よりもお時間がかかる場合がありますので、ご注意ください。

料金

前売・予約・当日共 
一般:4,000円  学生・シニア:3,000円  高校生以下:2,000円

※日時指定・全席自由席・整理券番号付
※学生・シニア(65歳以上の方)、高校生以下は劇団、
 e+(イープラス)での取扱いとなります。
 当日受付にて学籍・年齢を確認できる証明書をご提示ください。
※未就学児童はご入場いただけません。
チケット
発売日

2012年9月2日(日)

チケット
取り扱い

青年団

 03-3469-9107(12:00 - 20:00)

青年団

tel.03-3469-9107(12:00~20:00)

(公財)武蔵野文化事業団チケット予約

 0422-54-2011  http://www.musashino-culture.or.jp(オンライン販売あり)

e+(イープラス)

 http://eplus.jp
WEB
アフタートーク
映像

10月21日(日)に行われた想田和弘さん(ドキュメンタリー映画『演劇1』『演劇2』監督)とのアフタートークの映像をYouTubeでご覧頂けます。

お問い合わせ

青年団 03-3469-9107(12:00~20:00) 

その他の公演

アンドロイド版『三人姉妹』フランス公演(フェスティバル・ドートンヌ参加)

2012年12月15日(土)~20日(木)
於:ジュヌヴィリエ国立演劇センター(パリ郊外)

http://www.theatre2gennevilliers.com/2012-13

同時上演『さようなら Ver.2』

  音響協力:富士通テン(株) 
音声合成技術:株式会社エーアイ
協力:(有)あるく (株)アレス ヤマハ発動機株式会社 
撮影協力:長野県佐久穂町(八千穂高原)
製作:大阪大学、ATR社会メディア総合研究所、(有)アゴラ企画・青年団
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
共催:(公財)武蔵野文化事業団