ロボット演劇

『働く私』

監督・脚本・演出:平田オリザ(大阪大学/劇団青年団)
テクニカルアドバイザー:石黒浩(大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻)
ロボット側監督・プロデューサー:黒木一成((株)イーガー)

2010年11月28日(日) 3ステージ

会場:日本科学未来館 7F イノベーションホール

ロボット演劇プロジェクト『働く私』(2007年)提供:(株)イーガー

ロボット演劇プロジェクト『働く私』(2007年)提供:(株)イーガー

 

 

近未来に訪れるであろうロボットと人間の在りようを舞台に表現し、観客がロボットに対して「感心する」ではなく「感動する」。
ロボット演劇プロジェクトの出発点となった短編作品、東京初上演!

ロボットと人間が当たり前に共存するようになった時代。
真山祐治(太田宏)と郁恵(井上三奈子)の夫婦は、2体のロボット、タケオ、モモコと一緒に暮らしている。
モモコは、料理やデザートを創ったり、真山家にとっては無くてはならない存在。
一方、タケオは……。


働くために作られたロボットが、働けなくなってしまった状態を通じて、人間にとって「働く」とはいかなることなのかを考える、まったく新しい/未知の演劇。

出演

ロボット「wakamaru」2体 太田宏(青年団) 井上三奈子(青年団)
※「wakamaru」は三菱重工が開発したコミュニケーション・ロボットです。

日時

2010年11月28日(日) 3ステージ

11月28日 11:00 13:00 16:00
上演時間:約30分
受付開始・開場は開演の20分前。
会場

日本科学未来館 7F イノベーションホール

(新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車。会場まで約10分)

料金

入場無料(予約制)

チケット
発売日

2011年11月13日(土)

チケット
取り扱い

日本科学未来館


予定枚数に達したため、予約は終了いたしました。当日券につきましては11月25日(木)頃、改めてご案内いたします。
お問い合わせ

青年団

 03-3469-9107
WEB
  主催:経済産業省、社団法人日本機械工業連合会
協力:日本科学未来館
共催:大阪大学石黒浩研究室、(株)イーガー、(有)アゴラ企画・青年団