青年団第37回公演

第39回岸田國士戯曲賞受賞作品

『東京ノート』横浜、滋賀、韓国公演

作・演出:平田オリザ

1994年5月こまばアゴラ劇場初演。
1995年第39回岸田國士戯曲賞受賞作品。

この作品は舞台空間そのものが個有の時間を内包している。
◎別役実(第39回岸田國士戯曲賞受賞選評より抜粋)

人間の生の、どの瞬間も結論づけられない途上性が浮かびあがっている。
◎太田省吾(第39回岸田國士戯曲賞受賞選評より抜粋)

舞台は2004年の東京の美術館のロビー。
ここで出会う多くの人々のさりげなく、一見とりとめのない、時にはダブって進行する会話が劇をゆっくりと織りあげていく。
清潔なタッチの細密画のような舞台だ。

◎扇田昭彦(朝日新聞 1994.5.25より抜粋)

出演

山内健司 平田陽子 足立誠 松田弘子
山村崇子 志賀廣太郎 和田江理子  永井秀樹
安部聡子 山田秀香 辻美奈子 坂本和彦
秋山建一 小河原康二  天明留理子 木崎友紀子
松井周 月村丹生 能島瑞穂 大塚洋

スタッフ

美術:杉山至
装置:播間愛子
照明:岩城保+ZEST/西本彩
制作:松尾洋一郎
協力:橋口譲二事務所 森谷忠義 (有)あるく 他
助成:日本芸術文化振興基金
後援:フランス大使館

横浜公演 横浜美術館10周年記念公演

会場

横浜美術館グランドギャラリー

横浜市西区みなとみらい3-4-1  tel : 045-221-0318
日時

1999年11月20日(土)- 11月23日(火・祝) 5ステージ

料金

一般前売・当日=3,000円
学生前売・当日=2,000円

*日時指定・全席自由席
チケット
発売日

1999年7月31日(土)

チケット
取り扱い

チケットぴあ

 03-5237-9988

相鉄greenぽけっと7駅

(横浜、二俣川、緑園都市、いずみ中央、三ッ境、大和、海老名)

青年団

 03-3469-9107

横浜美術館ミュージアムショップ

 045-221-0318
お問い合わせ

横浜美術館事業課

 045-221-0318

  企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:横浜美術館

滋賀公演 平成11年度淡海青少年劇場/第29回滋賀県芸術祭参加行事

会場

滋賀会館大ホール

滋賀県大津市京町3-4-22 tel : 077-522-6191
日時

1999年11月27日(土)- 11月28日(日) 2ステージ

料金

一般(前売・予約・当日)=3,000円
青少年(18歳以下)=2,000円

*日時指定・全席自由席
*未就学の方の入場はお断りいたします。
チケット
発売日

1999年7月31日(土)

チケット
取り扱い

滋賀会館文化サロン

 077-525-9995

青年団

 03-3469-9107

滋賀県立草津文化芸術会館

 077-564-5815

チケットぴあ

 06-6363-9999 [Pコード=425-383]

ローソンチケット

 06-6387-1772[Lコード=55867]
お問い合わせ

滋賀会館

 077-522-6191

  企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(財)滋賀県文化振興事業団[滋賀会館]
共催:滋賀県/滋賀県教育委員会

韓国公演

会場

芸術の殿堂(Seoul Arts Center)

700 Seocho-Dong Seocho-Ku Seoul Korea 131-718
日時

1999年10月22日(金)- 10月24日(日) 3ステージ

「日本週間」にて、韓国語字幕付で公演。


ワークショップ

 10月23日(土)14時 - 17時(予定)

シンポジウム

 10月24日(日)17時 - 19時(予定)
WEB http://www.sac.or.kr/eng/
イベント

《 日本と日本人を知るための仕事 》

青年団のチラシ・ポスターに写真を提供してくださっている写真家の橋口譲二さんのスライド上映と朗読会がソウルで行われます

日本と日本人を知るための仕事
『17歳』『Father』『カップル』『職 1991~1995 WORK』『夢』


1999年10月22日(金)17:00 - 19:00

Artsonje Center(アートソンジェ・センター)
144-2 Sokeuk-dong, Chongro-ku, Seoul TEL.82-2-733-8945
http://www.artsonje.org

入場料:無料

企画:KOO Bohchang(写真家)
1988年『17歳』から1997年『夢』に至る「日本と日本人を知るための仕事」シリーズ・計717人のポートレートから選んだ200点ほどの肖像のスライド上映と共に、写り込んでいる人たちの共通質問の答えと今の思いを、韓国語による朗読で、韓国の今を生きる人たちに届けます。