無隣館若手自主企画vol.20 三浦企画

『春の為の習作』

原作:太宰治
演出:三浦雨林

2017年2月23日(木)- 2月26日(日) 6ステージ

会場:アトリエ春風舎

チケット発売中

2017-01-07 21.36.03

 

 

 

 

 

冬から春にかけての季節について。

今まで何度も経験している筈なのに、実感を伴った記憶、感覚が取り出せない。ただ美しかった思い出のようなものだけが漂っている。
迎える準備をする人たちと生きていないものについて。

太宰治の小説集「晩年」で描かれた作品群を元に上演いたします。

美しさは、人から指定されて感じいるものではなくて、自分で、自分ひとりで、ふっと発見するものです。「晩年」の中から、あなたは、美しさを発見できるかどうか、それは、あなたの自由です。読者の黄金権です。 太宰治「晩年に就いて」より

三浦雨林(無隣館2期)

1994年生まれ。北海道出身。演出家、劇作家。日本大学芸術学部演劇学科劇作コース在学中。隣屋主宰、無隣館二期演出部所属。自身が主宰する隣屋では過去9作品全ての演出を担当。生活の中から飛躍をしない言葉と感情の再現を創作の指針としている。2015年「シアターグリーン学生芸術祭 vol.9」にて《優秀賞》受賞、2016年「道頓堀学生演劇祭vol.9」にて《優秀演出賞》受賞、「利賀演劇人コンクール2016」にて《観客賞》を受賞。

出演

串尾一輝(⻘年団) 大竹このみ 尾﨑宇内 小田原直也 鶴田理紗(以上、無隣館)

スタッフ

ドラマトゥルク:渡邉時生(無隣館)
セノグラファー:渡辺瑞帆(無隣館)
映像美術:柳生二千翔(女の子には内緒)
コレオグラフィー: 御舩康太(隣屋)
照明:山岡茉友子(青年団)
⾳響:野崎爽
舞台監督: 河村竜也(青年団)
宣伝美術:岡田大悟
制作:山守凌平 (青年団)
総合プロデューサー:平田オリザ
技術協力:大池容子(アゴラ企画)
制作協力:木元太郎(アゴラ企画)
企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
協力:女の子には内緒 贅沢貧乏 白昼夢

日時

2017年2月23日(木)- 2月26日(日) 6ステージ

2月23日   19:00
2月24日 13:00 19:00★
2月25日 13:00 19:00★
2月26日 13:00  

 

受付開始=開演の30分前、開場=開演の20分前。

★の回終演後、ポストパフォーマンストークを開催いたします。


【2月24日(金)19:00】綾門優季(劇作家・演出家/青年団リンク キュイ主宰)
【2月25日(土)19:00】渡邉時生(無隣館2期演出部)
会場

アトリエ春風舎

東京メトロ有楽町線・副都心線/西武有楽町線「小竹向原」駅 下車4番出口より徒歩4分
東京都板橋区向原2-22-17 すぺいすしょう向原B1 [google map]
tel:03-3957-5099(公演期間のみ)

※公演期間以外のお問い合わせはこまばアゴラ劇場(03-3467-2743)まで。
※会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
料金

一般予約=2,500円 一般当日=3,000円
高校生以下(予約のみ)=1,500円

*日時指定・全席自由席
*高校生以下の方は当日受付にて学生証のご提示をお願いします。
*未就学児童はご入場いただけません。
チケット
発売日

2017年1月15日(日)

チケット
取り扱い

青年団

03-3469-9107 (12:00 - 20:00)
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お問い合わせ

青年団

 03-3469-9107(12:00 - 20:00)
  企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
助成:平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業