青年団の舞台美術家・杉山至は、平成13年度文化庁派遣芸術家在外研修員として、
2001年9月1日より1年間、イタリアのベネツイア等に滞在しています。
「イタリア日記」は、杉山本人のメールによる現地レポートや研修の日々を、
日記形式で綴っていくものです。
イタリア日記
- 杉山至 プロフィール
- 1966年生まれ。
- 1986年、国際基督教大学入学時より青年団に所属。
- 卒業後、設計事務所に勤務する傍ら小劇場の舞台美術を手がける。
- その後、早稲田大学専門学校にて建築を学ぶ。
- 1990年より舞台美術プラン&製作者集団“Co-Art's突貫屋”を主宰。
- 現在、桜美林大学総合文化学科非常勤講師(舞台装置講座担当)また、
- 株式会社ゼストにて舞台美術、インテリア等を手がける。
- 二級建築士 舞台美術家協会会員
- <主要作品(舞台美術プラン担当)>
- 2000年 カムカムミニキーナ『真昼の大回転』
青年団『ソウル市民1919』
- 2001年 青年団『上野動物園再々々襲撃』
ビーンズ『すぎのとおを』
双数姉妹『エンゼル・セット』 等