杉山至のイタリア日記

青年団の舞台美術家・杉山至は、平成13年度文化庁派遣芸術家在外研修員として、 2001年9月1日より1年間、イタリアのベネツイア等に滞在しています。 「イタリア日記」は、杉山本人のメールによる現地レポートや研修の日々を、 日記形式で綴っていくものです。


イタリア日記

2001年
9月01日〜 9月08日〜 9月15日〜 9月22日〜 9月29日〜
10月06日〜 10月13日〜 10月20日〜 10月27日〜 11月03日〜
11月10日〜 11月17日〜 11月24日〜 12月01日〜 12月08日〜
12月15日〜 12月22日〜 12月29日〜    
2002年
1月05日〜 1月12日〜 1月19日〜 1月26日〜 2月02日〜
2月09日〜 2月16日〜 2月23日〜 3月02日〜 3月09日〜
3月16日〜 3月23日〜 3月31日〜 4月06日〜 4月13日〜
4月20日〜 4月27日〜 5月04日〜 5月11日〜 5月18日〜
5月25日〜 6月01日〜 6月08日〜 6月15日〜

杉山至 プロフィール
1966年生まれ。
1986年、国際基督教大学入学時より青年団に所属。
卒業後、設計事務所に勤務する傍ら小劇場の舞台美術を手がける。
その後、早稲田大学専門学校にて建築を学ぶ。
1990年より舞台美術プラン&製作者集団“Co-Art's突貫屋”を主宰。
現在、桜美林大学総合文化学科非常勤講師(舞台装置講座担当)また、
株式会社ゼストにて舞台美術、インテリア等を手がける。
二級建築士 舞台美術家協会会員

<主要作品(舞台美術プラン担当)>
2000年 カムカムミニキーナ『真昼の大回転』
青年団『ソウル市民1919』
2001年 青年団『上野動物園再々々襲撃』
ビーンズ『すぎのとおを』
双数姉妹『エンゼル・セット』 等
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