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青年団リンク・地点 第9回公演『雌鶏の中のナイフ Knives in Hens』
三浦 基 演出  デイヴィッド・ハロワー 作  谷岡健彦 翻訳

小さい村。人がまだ自然に仕えていた頃。
農夫の妻は、人殺しと噂される男の水車小屋へ粉を挽きに行く。
男は彼女にペンを握らせ、見てきたものを書いてみろと迫る。
自らの名前をはじめて書きつけたその日から、世界は変わっていく・・・。

ひとりの女が言葉を発見していく過程を、情熱的かつ知的に描き、言葉の始まりと在りかを問いかけた傑作。
三浦基演出により、ついに上演。


デイヴィッド・ハロワー David Harrower
1966年生まれ。1995年、トラヴァース・シアター(エディンバラ/スコットランド)で初演された『雌鶏の中のナイフ』で劇的なデビューを飾る。同作品はヨーロッパ、アメリカなど各国で翻訳上演され、ベルリン批評家賞・最優秀外国語作品賞(1997年)をはじめとして、海外でも数々の賞を得ている。現在、ロイヤル・コート・シアター、ロイヤル・ナショナル・シアターなどから新作を委嘱される一人として英国演劇界注目の劇作家である。また、最近はビュヒナー、チェーホフ、ヨン・フォッセなどの戯曲の翻訳・翻案も手がけ、高い評価を得ている。

出演 安部聡子 大庭裕介 小林洋平
舞台美術杉山至×突貫屋照  明吉本有輝子
照明オペレーター松本明奈音  響田中拓人
衣  装すぎうらますみ演出助手井上こころ
舞台監督桜井秀峰宣伝美術
制  作田嶋結菜総合プロデューサー平田オリザ
■会場

アトリエ春風舎

2005年1月1日(土・祝)-23日(日)

東京都板橋区向原2-22-17すぺいすしょう向原B2
TEL 03-3957-5099(公演期間中のみ)
東京メトロ有楽町線/西武有楽町線「小竹向原」駅下車4番出口より徒歩3分

■公演日程
1月1日(土・祝) 19:00
1月2日(日) 19:00
1月3日(月) 19:00
1月4日(火) 休演日
1月5日(水) 20:00
1月6日(木) 20:00
1月7日(金) 20:00
1月8日(土) 19:00
1月9日(日) 15:00/19:00
1月10日(月・祝) 15:00
1月11日(火) 休演日
1月12日(水) 20:00
1月13日(木) 20:00
1月14日(金) 20:00
1月15日(土) 15:00/19:00
1月16日(日) 15:00/19:00
1月17日(月) 休演日
1月18日(火) 20:00
1月19日(水) 20:00
1月20日(木) 16:00/20:00
1月21日(金) 20:00
1月22日(土) 15:00/19:00
1月23日(日) 15:00

*開場は開演の10分前、受付開始は開演の30分前 *上演時間:約80分

■料金 日時指定・全席自由席・整理番号付き
一般 前売2,500円 当日2,800円
学生 前売2,000円 当日2,300円 (要学生証、劇団のみ取扱)
本公演は、芸術地域通貨ARTS(アーツ)でもご観劇いただけます。1ARTS=1円でご使用いただけます。
■チケットお取扱い ・チケットぴあ(一般前売のみ取扱) 0570-02-9988(オペレータ対応)0570-02-9966(Pコード=357-808)
・青年団 03-3469-9107 http://www.seinendan.org/
■お問合せ 青年団 03-3469-9107
■主催 (有)アゴラ企画・青年団
■後援 ブリティッシュ・カウンシル