【2011年度 こまばアゴラ劇場 劇場支援会員招待公演】

こまばアゴラ劇場と、パリ郊外にあるジュヌビリエ国立演劇センターは、これまでも提携劇場として、数々の交流を行なってきました。
今年度からは、特に若手演出家の交流に力を入れることとなり、アゴラからは東京デスロックが、フランス側からは、二人の若手演出家が、このプロジェクトに参加することとなりました。
今回来日する二人は、どちらもフランス演劇界の未来を担う注目の演出家です。
私は昨年のフランス滞在中に、二人の作品を見ることができました。その作風はそれぞれ違いますが、どちらも流行りの言葉で言えば「キレキレ」です。ぜひ、フランスの若手演出家のエッジのかかり具合を目撃していただければと思います。
こまばアゴラ劇場芸術監督 平田オリザ

クリストフ・フィアットが示すのは我々をとりまく現実である。果てなく巡る。
戻りくる姿はたがわずも、じわりじわりと姿を変え新たなひとつの現実をもたらすことで現実というものを異なる作法でみせてくれる。
マチュー・ベルトレが示すのは加工された現実である。砕かれ散らばる。
あらゆる層が、面が、つまびらかに。宝石のよう。
まなざしを向ける角度に応じ 異なる作法できらめく。
絶えずいっそうの豊かさへと。
ジュヌヴィリエ国立演劇センター 芸術監督
パスカル・ランベール
【クリストフ・フィアット /Christophe Fiat】
作家、パフォーマー、演出家。 【マチュー・ベルトレ / Mathieu Bertholet】
作家、演出家、振付。1977年生まれ。 |
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| 出演 |
『DAIKAIJU EIGA』 出演:クリストフ・フィアット、工藤倫子 『Rosa, seulement』 出演:ノラ・ステニグ、マチュー・ベルトレ |
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| スタッフ |
照明:西本 彩 音響:泉田雄太 通訳:平野暁人 字幕操作:秋山建一(※「Rosa, seulement」のみ) 宣伝美術:高見清史 日仏コーディネート:西尾祥子(システマ) 横山 優 制作:斎藤 拓 芸術監督:平田オリザ |
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| 公演日程 |
2011年9月30日(金) - 10月5日(水)
受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前 ★=緊急アフタートーク
関連イベント |
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| 会場 | こまばアゴラ劇場 東京都目黒区駒場1-11-13 TEL.03-3467-2743 京王井の頭線「駒場東大前」駅東口より徒歩3分 |
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| チケット料金 |
前売・予約:1,800円 当日:2000円 セット券:3000円(※前売のみ)※全席自由・日時指定・整理番号付 ※未就学児童はご入場いただけません。 ※本公演は芸術地域通貨ARTS(アーツ)をご利用いただけます。 (ARTSとは、桜美林大学内の演劇施設で施行されている地域通貨です。1ARTS=1円で使用できます。) |
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| チケット 発売開始 |
2011年8月15日(月) |
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| チケット 取り扱い |
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| WEBサイト | |||||||||||||||||||
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企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 共催:東京日仏学院、ジュヌヴィリエ国立演劇センター、カンパニー・クラウドバスターズ 助成:文化庁、アンスティチュ・フランセ 特別協力:全日空 協力:ロベール・ラコンブ、パスカル・ランベール、加藤典洋、木村成代、金沢章子、松波静香、濱屋清子、若狭利康、平野光將、青山真治、松本都美子、エマニュエル・ド・モンガソン、いわき総合高等学校の先生と生徒、石井路子 平成23年度 文化庁国際芸術交流支援事業 |
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