【クリストフ・フィアット /Christophe Fiat】

作家、パフォーマー、演出家。
フランス、ジュヌヴィリエ劇場のアソシエートライター。
今回は、世界的なポップカルチャーである大怪獣、ヒロシマそして 3.11 にまつわるラディカルでミニマリストな寓話を斬新な演劇的動作をロックやサウンドポエトリーの手法を用いて提案します。

【マチュー・ベルトレ / Mathieu Bertholet】

作家、演出家、振付。1977年生まれ。
フランス、ジュヌヴィリエ劇場のアソシエートライター。
数多くの歴史的、ドキュメンタリー的主題を扱う作家です。今回は、闘争の果てに命を落としたローザ・ルクセンブルクの言葉をとらえ、彼女の肉体、 彼女の思考に入り込み、その言語を舞台に表出するための身体を獲得し描きだします。

出演

『DAIKAIJU EIGA』 出演:クリストフ・フィアット、工藤倫子

『Rosa, seulement』 出演:ノラ・ステニグ、マチュー・ベルトレ

スタッフ

照明:西本 彩 音響:泉田雄太 通訳:平野暁人 字幕操作:秋山建一(※「Rosa, seulement」のみ) 宣伝美術:高見清史 日仏コーディネート:西尾祥子(システマ) 横山 優 制作:斎藤 拓 芸術監督:平田オリザ

公演日程

2011年9月30日(金) - 10月5日(水)

9月30日 19:30『DAIKAIJU EIGA』
10月1日 14:00『Rosa,seulement』
16:30『DAIKAIJU EIGA』
2日 14:00『DAIKAIJU EIGA』
16:30『Rosa,seulement』
3日 19:30『Rosa,seulement』
4日 19:30『DAIKAIJU EIGA』
5日 19:00『DAIKAIJU EIGA』

受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前


=緊急アフタートーク
加藤典洋(早稲田大学/『さようなら、ゴジラたち―戦後から遠く離れて』(岩波書店、2010年)著者)×クリストフ・フィアット
9月22日におこなわれた刺激的な対談の続きをこまばアゴラ劇場で行ないます!

関連イベント
9月22日19時、東京日仏学院「読書の秋」 対談:クリストフ・フィアット、加藤典洋(早稲田大学)
※詳細はhttp://www.institut.jp/ja/evenements/11065をご覧ください。

会場 こまばアゴラ劇場
東京都目黒区駒場1-11-13 TEL.03-3467-2743
京王井の頭線「駒場東大前」駅東口より徒歩3分
チケット料金

前売・予約:1,800円 当日:2000円 セット券:3000円(※前売のみ)

※全席自由・日時指定・整理番号付

※未就学児童はご入場いただけません。

※本公演は芸術地域通貨ARTS(アーツ)をご利用いただけます。

(ARTSとは、桜美林大学内の演劇施設で施行されている地域通貨です。1ARTS=1円で使用できます。)

チケット
発売開始

2011年8月15日(月)

チケット
取り扱い

青年団 tel.03-3469-9107(12:00〜20:00) 
オンラインチケット販売はこちらから

WEBサイト

青年団 http://www.seinendan.org

 

企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

共催:東京日仏学院、ジュヌヴィリエ国立演劇センター、カンパニー・クラウドバスターズ

助成:文化庁、アンスティチュ・フランセ

特別協力:全日空

協力:ロベール・ラコンブ、パスカル・ランベール、加藤典洋、木村成代、金沢章子、松波静香、濱屋清子、若狭利康、平野光將、青山真治、松本都美子、エマニュエル・ド・モンガソン、いわき総合高等学校の先生と生徒、石井路子

平成23年度 文化庁国際芸術交流支援事業