【パスカル・ランベール / Pascal Rambert】

俳優・作家・演出家・振付家。シャイヨー国立劇場付属演劇学校にてアントワーヌ・ヴィテーズの指導を受け、22歳から創作を開始。2007年にジュヌビリエ国立演劇センターの芸術監督に就任以来、こまばアゴラ劇場との交流プロジェクトを続けており、『愛の始まり』『演劇という芸術』『自分のこの手で』が上演された。

【タマラ・バッチ / Tamara Bacci】

ジュネーヴ出身のダンサー・振付家。シンディー・フォン・アッカー、フーファ・ディモビリテ、ジル・ジョバンの作品を中心に踊っている。

出演

タマラ・バッチ

公演日程

2011年4月19日(火)、20日(水)

4月19日 20:00
20日 20:00

受付開始・開場は開演の30分前


プレイベント
4月17日(日)上映&トークショー(会場:東京日仏学院エスパス・イマージュ)

13:00上映『浴室の男』(クリストフ・オノレ 上映時間=72分)
15:00上映『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』(青山真治 上映時間=107分)
17:30上映『赤頭巾』(青山真治 上映時間=35分)+トークショー「演劇やダンスと、その他の表現芸術との間の可能性について」

ジュヌビリエ国立得演劇センターの映画部門プログラム「Carte blanche(白紙委任状)」で製作された短編作品を紹介。青山真治『赤頭巾』(2008年)、クリストフ・オノレ『浴室の男』(2010年)はこの企画でとられた作品である。
上映終了後はパスカル・ランベール(ジュヌヴィリエ国立演劇センター芸術監督)、青山真治(映画監督)、佐々木敦(批評家)、クリストフ・フィアット(演出家)によるトークショーを開催。
※詳細はhttp://www.institut.jpをご覧ください。

会場

西麻布Super Deluxe

アクセス http://www.super-deluxe.com/map/
日比谷線/大江戸線、六本木駅より六本木通り沿いを西麻布方面へ徒歩5分
バス停 六本木6丁目 (都01 渋谷行)より徒歩 30秒
バス停 六本木6丁目 (都01 新橋行)より徒歩 1分
TEL.03-5412-0515

チケット料金

一般:3,000円 東京・横浜日仏学院/学生:2,500円

※日時指定・全席自由

※本公演は芸術地域通貨ARTS(アーツ)をご利用いただけます。

(ARTSとは、桜美林大学内の演劇施設で施行されている地域通貨です。1ARTS=1円で使用できます。)

チケット
発売開始

2011年4月4日(月)

チケット
取り扱い

東京日仏学院 TEL.03-5206-2500
西麻布Super Deluxe http://www.super-deluxe.com/

WEBサイト

東京・横浜日仏学院 http://www.institut.jp

 

企画制作:ジュヌビリエ国立演劇センター

主催:東京日仏学院、西麻布Super Deluxe、読売新聞社

提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場/青年団

フランスダンス・イヤー2011オフィシャルパートナー:アンスティチュ・フランセ(旧キュルチュール・フランス)、アクサ生命