
8月のロボット版『森の奥』で各方面に大反響を巻き起こした
平田オリザ+石黒浩研究室のロボット演劇最新作=「アンドロイド演劇」を、あいちトリエンナーレで世界初上演します。
「人間にとって、ロボットにとって、『生』とは、そして『死』とは…。」
本作では、石黒浩研究室が今年開発した、実在のモデルそっくりのロボット「ジェミノイドF」と人間俳優が共演。
観る者の”ロボット/人間”のイメージを一新し、演劇×科学の融合の臨界点を示す、衝撃の短編作品です。
どうぞお見逃しなく!

1962年生まれ。劇作家、演出家、劇団「青年団」主宰、大阪大学教授、内閣官房参与。1990年代に「現代口語演劇理論」を提唱し、以降多くの演劇人に影響を与える。2000年代はフランスを筆頭にヨーロッパ・アジア各国に活動の場を広げている。

1963年生まれ。大阪大学教授、ATRフェロー。社会で活動できる知能ロボット研究の世界的第一人者。これまでに、自身のコピーロボットである「ジェミノイド」ほか多数のロボットを開発している。
| 出演 |
アンドロイド「ジェミノイドF」 ブライアリー・ロング(青年団) |
|---|---|
| スタッフ |
アンドロイド操作:井上三奈子 |
| 公演日程 |
2010年9月30日(木)20:30開演 *上演時間:約20分*開場は開演の15分前、受付開始は開演の40分前。 *終演後に平田オリザ+石黒浩のトークセッション(約40分)を開催。 |
| 会場 |
愛知芸術文化センター・小ホール地下鉄・東山線または名城線「栄」駅下車、徒歩3分。 名古屋市東区東桜一丁目13番2号 |
| チケット料金 |
前売・当日共 1,000円 (全席自由/整理番号付) |
| チケット 発売開始 |
9月11日(土)10:00〜 |
| チケット 取り扱い |
前売チケットの販売は終了いたしました。当日券のお取り扱いは現在未定です。(9/20) 青年団 03-3469-9107 |
| お問い合わせ |
青年団 03-3469-9107 |
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主催:あいちトリエンナーレ実行委員会、愛知芸術文化センター |