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作:所 奏 演出:高橋正徳
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記憶というのはどういう風に失われていくのでしょうか。
氷やバターが溶けてなくなるように、頭の中の風景や音は無くなっていくのでしょうか。
そういう風に無くなる事もあると思います。
でも、岩のような塊が空からたくさん降ってきて、記憶を端から破壊していく、なんてこともあるんじゃないかと思うのです。知らないうちに破壊されていて、そんな記憶は元から存在していなかったかのごとく、あとには荒地が残されているだけ。
残酷な話だなと我ながら思いつつも、
忘れてしまうということはそもそも残酷なことなんじゃないかと思うのです。
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○出演
加納朋之
石橋徹郎
植田真介
川辺邦弘
細貝弘二
上川路啓志
征矢かおる
太刀川亞希
佐藤麻衣子(以上、文学座)
村井まどか(青年団)
○スタッフ
美術 長田佳代子
照明 阪口美和
音響 原島正治
宣伝美術 SOEDA S
制作 Sehkraft [ゼークラフト]
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
共催:文学座/青年団
平成19年度文化庁芸術拠点形成事業
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○会場
サイスタジオコモネ Aスタジオ
○日程
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1月11日(金)
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19:00
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1月12日(土)
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14:00
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19:00
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1月13日(日)
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14:00
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19:00
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1月14日(月・祝)
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14:00
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1月15日(火)
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14:00
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受付開始:開演の60分前 開場:開演の30分前
○チケット料金
※日時指定・全席自由
※予約・当日共
一般:3,000円
学生:2,000円
○チケット取り扱い
青年団 TEL.03-3469-9107
文学座 TEL.03-3351-7265
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【企画者】
所 奏 Kanade Tokoro
1977年生まれ 東京都出身
玉川大学文学部卒業後、2003年 文学座付属演劇研究所入所。現在、文学座演出部準座員
2005年 文学座モリヤ一階にて『エイリアンズ』(作・演出)を上演。原因不明の失踪事件が多発する森を背景に、そこにあつまる若者たちの恋や人間関係の崩壊を描いた。今回の『Train
coming』でもSF的な世界を背景に、そこで生きる普通の人たちの生活を描く。
演出:高橋正徳
1978年生まれ 文学座演出部座員
日本演出者協会会員
文学座での演出作品にテッド・タリー『TERRA NOVA』、河村毅『オトコとおとこ』、また外部での演出作品には清水邦夫『署名人』(サイスタジオ)、鄭義信『冬のサボテン』(H.H.G)、栗城宏『笛じいちゃんとボクの宇宙』(わらび座)など多数。2007年秋には能狂言・歌舞伎の役者・日本舞踊家と現代演劇の俳優が出演した舞台、泉鏡花『夜叉ヶ池』(ル・テアトル銀座、シアタードラマシティ)を演出。
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