田野邦彦 Kunihiko Tano

1975年生まれ。愛知県出身。
英国・ミドルセックス大学(ロンドン)大学院修士課程演出コース修了。帰国後2002年4月より青年団演出部に所属。現在、桜美林大学総合文化学群、および東京都立美原高等学校非常勤講師。
豊富な海外経験を生かし、青年団でもハロルド・ピンター、クリス・ソープなどの戯曲を演出。また20代後半にして桜美林大学の非常勤講師に着任、全国各地でも数々のワークショップを行うなど、「コミュニケーション・ティーチャー」として、演劇を通した教育活動にも積極的に取り組んでいる。

斉藤祐一 Yuichi Saito

文学座演技部所属
1977年生まれ 千葉県出身 A型 さそり座
2001年 文学座附属演劇研究所入所
2006年 座員昇格
主な出演作
「ドン・ジュアン」「風をつぐむ少年」「アルバートを探せ」「芸術劇場スタジオ演劇・冬の入口」等
2005年 文学座準座員の試演会として
「僕と幽霊とサルビアの女」(作・演出・出演)を稽古場にて上演 

宮森さつき Satsuki Miyamori

北海道旭川市出身。
2001年、処女作『五月の桜』が北海道戯曲コンクール大賞を受賞。
続く二作目『十六夜―いざよい―』も第1回近松門左衛門賞優秀賞を受賞する。
『五月の桜』は2002年に鐘下辰男演出により上演される。
2003年青年団演出部入団後は、演出家多田淳之介とのコンビで『十六夜−いざよい−』、『地球の片隅で(ライフ・レント編)』、『直線』を上演。

多田淳之介 Junnosuke Tada

千葉県柏市出身。
2001年東京デスロック旗揚げ。主宰、作、演出を務める。2003年より青年団演出部に所属。東京デスロックでは、演劇の特性である「目の前に俳優が居ること」の探求に、二騎の会では緻密に戯曲を立ち上げ、空間にリアリティを持たせることに腐心する。
2007年には「キラリ☆ふじみで創る芝居」の演出家に選出され、東京デスロックが第15回ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバル出場団体に選出される等、若手演出家として注目を集めている。

所 奏 Kanade Tokoro

1977年生まれ 東京都出身
玉川大学文学部芸術学科芸術表現コース卒業
2003年 文学座付属演劇研究所 入所
2006年 文学座演出部 準座員昇格
現在 文学座演出部 準座員2年目
2005年 『エイリアンズ』作・演出 (文学座稽古場 モリヤ一階)




添田園子 Sonoko Soeda

1975年生まれ 神奈川県出身
1997年 文学座研究所に入所
2002年 座員となり、現在に至る

2000年に「女の一生」で初舞台を踏み、以降「沈黙と光」「ぬけがら」(文学座)、「ハムレットクローン」(T-Factory)、「雨フル町ノ童話」(Re-Vive)などに出演。2003年にはアトリエ公演「Just Business」の企画・翻訳も手がける。H.H.Gや文学座自主企画公演などにも積極的に参加。舞台創造と多角的な関係で接している。