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田野邦彦 Kunihiko Tano |
斉藤祐一 Yuichi Saito |
宮森さつき Satsuki Miyamori 北海道旭川市出身。 2001年、処女作『五月の桜』が北海道戯曲コンクール大賞を受賞。 続く二作目『十六夜―いざよい―』も第1回近松門左衛門賞優秀賞を受賞する。 『五月の桜』は2002年に鐘下辰男演出により上演される。 2003年青年団演出部入団後は、演出家多田淳之介とのコンビで『十六夜−いざよい−』、『地球の片隅で(ライフ・レント編)』、『直線』を上演。 >> 五月の桜 |
| 多田淳之介 Junnosuke Tada 千葉県柏市出身。 2001年東京デスロック旗揚げ。主宰、作、演出を務める。2003年より青年団演出部に所属。東京デスロックでは、演劇の特性である「目の前に俳優が居ること」の探求に、二騎の会では緻密に戯曲を立ち上げ、空間にリアリティを持たせることに腐心する。 2007年には「キラリ☆ふじみで創る芝居」の演出家に選出され、東京デスロックが第15回ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバル出場団体に選出される等、若手演出家として注目を集めている。 >> 五月の桜 |
所 奏 Kanade Tokoro >> Train coming |
添田園子 Sonoko Soeda 1975年生まれ 神奈川県出身 1997年 文学座研究所に入所 2002年 座員となり、現在に至る 2000年に「女の一生」で初舞台を踏み、以降「沈黙と光」「ぬけがら」(文学座)、「ハムレットクローン」(T-Factory)、「雨フル町ノ童話」(Re-Vive)などに出演。2003年にはアトリエ公演「Just Business」の企画・翻訳も手がける。H.H.Gや文学座自主企画公演などにも積極的に参加。舞台創造と多角的な関係で接している。 >> パイドラの愛 |